コハリトりみっと
長編恋愛FT「タトゥー・オブ・ギャラン」がメインの小説・雑記サイト。
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真夜中に、ふと、グッピーたちの水槽を覗き込んで思った、
ちくしょー、グッピーたち、うらやましいなぁぁぁー!!
水温が24℃もあるよ!
まさか自分が、生きてきたこの人生において、
水槽の水温を羨むことがあろうとは、つゆ思いませんでした……。
いや、何って……、
自宅のストーブが壊れまして。
FF式灯油ストーブ、我が家一階の計30畳ほどのスペースを暖める強力なあいつが完全沈黙ですよ。
12月のこの季節、
ストーブが完全沈黙、即ち、寒さとの戦いの幕開けですよ。
刻一刻と室温が下がるんだ、これがまた!
面白いくらいにずんずんと室温が下がるんだ!
このところストーブの調子が悪くてですね。点火しなかったり、炎が大きくならなかったり、途中で消えてしまったりで、それでも騙し騙し使ってたんですが、土曜にスケートから帰ってきたらどうも本格的に調子が悪い。まあそれでもついたんで大丈夫かな、と思ったんですが。
が。
よりによって日曜日になって完全沈黙。
取説片手にユーザーレベルでやれるメンテは全部やった上での完全沈黙なんで、もう後は修理の人間を呼ぶしかないわけですよ。
うちは戸建の賃貸物件でストーブは備え付け備品ですから、ここで費用負担の問題が出てくるわけです。基本的に経年劣化故障の場合は管理会社持ちなのですが、それはそれ、向こうもできれば払いたくないわけで、こっちのその主張は通らないかもしれません。夫の見立てでは三、四万かかると言うわけ、まあしゃあないな、でスルーするにはちょっと金額大きいです。結局こっちが負担するにしても交渉の努力はしたほうがよい金額だなぁと思って。
とりあえず、管理会社に電話……うおおおー出ないじゃん!!
こっ、凍えて死んでまうがなー!!
うちの管理会社は一般客向けじゃないんで、日曜だから出ないかもしれないと思ってたけど、まじで出ない。室温は着々と下がってくる、連絡はつかない、でもこっちで勝手に業者呼んで修理したら後で揉めそう、向こうで持ってくれる筈の修理代もこっち持ちにされそうだし、で、やっぱ勝手に修理コールする前に管理会社に連絡がセオリーだよね、ってことで……。
保留!
だって、
ちっこい電気ファンヒーターをつけてみたら、これが意外といけそうな気配だったんだもん。
つい先日、おトイレに置こうかと2000円くらいで買ったばかりのやつ、600W。
今夜一晩くらいはこれで越せるかなぁと思ったんだもん。
「あれ、意外とあったかくない?」と夫。
「意外といけるかもしれないね」と私。
今年は灯油代が高いし(例年冬は月に2万かかりますが、今年はその1.5倍の金額になるんだろうな)高い灯油代を考えると、この際いっそ電気ストーブに乗り換えてはどうかね、という話し合いに発展。
計算の結果、月1万くらいの出費で暖房がまかなえるんじゃないのかと言い出した夫。
なんとまあそれではお安いではないですか、てな具合で、近所のヤマダ電機に行って、いっそ電気ストーブでも買ってこよう、という話になりました。
夫:「いくらまでなら出す?」
コハ:「やー1万まで。それ以上は自腹切る気がしない、管理会社に電話して備え付けのストーブを修理する。だってさ、こっちに非がある使い方はしてないって自信あるもん」
夫:「そりゃ、こっちに非がある使い方はしてないけど!」
夫が首を横に振ります。
夫:「つーか、これ、大家来たら問題じゃん」
ええーと。
うちのリビングのドアは、以前夫が破壊しました。
入居時、新築物件ですよ。なのに!
ガラス入りのドアなんですが、ガラスを割ったのみならず木の板の部分まで割りやがりましたから、交換するにはそれなりに高くつくだろうということで、我が家の「金に余裕があったら直そうか」案件その一、つまりまだ直ってない。
まあ、夫の奴、ストーブが完全沈黙したと我々が認めた時、真っ先に、「おれ修理反対!」だったからな。
大家にバレたらストーブ修理どころじゃなかろう、というのがこの男の主張。
気持ちはわからんでもないがな……。
……。
…………。
お前が悪いんじゃ!!
コハ:「大丈夫、来るのは修理の人間だよ、管理会社も大家も来ないから、たぶん」
夫:「たぶん? でももし万一来たら」
うっひょーう、うぜぇ。
思わず両手を上げてへんなポーズとりそうになった。
夫がやんちゃしたのがバレるのをあんまりにもひよっているのと、まあ確かに灯油が高いので電気ストーブに乗り換えるのも一理あるな、とも思うので、とりあえずヤマダ電機に電気ストーブを見に行く。日曜の夜は実家に夕飯よばれていたので、出掛けついでにストーブの種類と値段だけチェック、購入実行は明日にして、実家から帰宅してさっさと寝た。ちっちゃいファンヒーターもあることだし、大丈夫大丈夫、と。
この日の夫婦の結論。
→ ま、電気ストーブ買って、それでこの冬越すってのでいいだろ。
甘かった。
北海道の冬をなめとりやした。
その夜中さー、
うひーなんかさみーなーと思って布団から抜け出して室温計見たら、室温が今まさに10℃切ろうとしてるところで。
室温が10℃切るって、どーゆーことっすか!?
うちのグッピーたちは24℃の温水でぬっくぬく♪ ですよ?
グッピーよか寒いって、水よか寒いって、それってちょっと……ちょっと!!
すぐにちっこいファンヒータつけっぱにして(最初からつけっぱにしときゃよかった)、布団に戻ったんだけど、朝方の冷え込みにはなんの役にも立たないということが、朝起きてみてようっく分かったですよ。
朝、部屋の中が寒いと、なんだかすごく絶望的な気持ちになるな。
それでもまあ2階のストーブ(これもFF式灯油)が生きているので、2階で些事をやり過ごし、「ストーブ何買うー?」と言う夫とともに、ネットで暖房器具の種類チェック。
セラミックファンヒータでいんじゃない?と、夫。
カーボンヒーターのほうがあったかそうだよ?と、私。
だが、カーボンヒーターはスポット的な用途向きであり、部屋全体を暖めるという点で言えば、ファンヒータで正解だろうと夫が言うので、
「じゃ、ファンヒータでいいじゃん、好きなの買いなよ」
って言ったら、俄然躊躇し出す夫。
夫:「おれぇ、こういうとき、失敗するほう選ぶんだよね、いつも」
ハイ?
夫:「お前決めてよ」
この男、普段すごく論理的で決断力もあるくせに、たまーにすんごくわけのわからない、めためたな心理言動をとるんだ、この男のこーゆーところ理解不能。変だよ、変だよね!
そんな夫の態度を面倒くせぇなぁと思いつつ、
ついでに今朝の室内の寒さを思い返してみたら、なんか、イラッときて、
「つーか、無理。ファンヒータで冬を越そうなんて、無理!!」
「これから管理会社に電話してストーブ直す」宣言。
ええええーっ、な、なんて大胆な、と夫。
「バレたらどうすんだよ」
……どんだけ小心者なんだよ。
コハ:「ばれない。管理会社も大家さんもここには来ない、来るのはストーブ修理の業者さんだけ。しかもストーブの修理代は向こう持ち、ってのに私は賭けるよ」
夫:「賭けんのかよ!」
もし万一バレたらあやまる、あやまっちゃえ、と、「北の国から」ばりの台詞を吐いて決行。
いや、だってさ、
室内の温度がそこそこ暖まるとしてもですよ、
たかが電気ファンヒータ如き(1万くらいで買えるやつなら尚更)で、子供が思う存分雪遊びして帰ってきた雪まみれずぶぬれスキーウェアを次の日の朝までにふんわりあったかに乾かすことなんて、出来なかろうよ!?
北海道の暖房には、そんくらいのスペックが要求されるんですよ。底力的な。
東京人の言う暖房とは、要求するものが違うんですよ。
んー? 洗濯機に乾燥機なんてついてネェよ、北海道はカラッとした土地なんで乾燥機は東京ほどは必要とされないんじゃないかな。
電気じゃ無理だ、やっぱ灯油だ。
じゃなきゃ、薪か石炭だ(うちの実家は7年ほど前まで薪ストーブ&石炭ストーブを愛用してたが、これが激烈あったかいんだ)。
なんか、灯油高騰の一連のニュースで、「北海道では室温が28℃とかいうストーブの焚き方しとります、けしからん」みたいな報道があったけど、そうでもしないと外着とかスキーウェアとかいつまでもずぶぬれですよ、雪靴とかがあったまらないですよ? 手袋もべちゃべちゃで雪かきなんかできませんて(うちは雪深い地域、北海道は広いので雪のあまり降らない土地もある)。
寒さをしのぐ程度、日常過ごすのに暖かい部屋、であれば、室温は20℃あれば十分だと私も思うし、基本的に灯油は節約する、しかし、暖房器具のスペックとしては、やはり20畳や30畳を一気にあっためることのできるパワーを持った強力なストーブが、一家の茶の間には必要ですよ、と今回しみじみそう思ったわけです。
さて。
それで結局ストーブは、管理会社の手配した修理の人間が来て行ってその日の夕方までに無事修理完了。部品交換がいくつかあって、それなりに費用掛かりそうな気配あるんだけど、修理の兄さんの見解では経年劣化でありユーザー側に不備があるとは思えませんと報告します、とのことで。
費用負担が発生するようなら翌日中に連絡を頂くことになっているのですが、その後特に管理会社からの連絡もないし、どうやら、賭けには勝ったようです。よっしゃ!
煌々と燃える灼赤の筒と青色の炎、一日かそこら見なかっただけですごい懐かしくありがたい、思わずじーっと見入ってしまった、きれい。
しかし結局灯油ストーブを生かして電気ストーブには乗り換えなかった、この冬の灯油代、まじきっついなー。
ちくしょー、グッピーたち、うらやましいなぁぁぁー!!
水温が24℃もあるよ!
まさか自分が、生きてきたこの人生において、
水槽の水温を羨むことがあろうとは、つゆ思いませんでした……。
いや、何って……、
自宅のストーブが壊れまして。
FF式灯油ストーブ、我が家一階の計30畳ほどのスペースを暖める強力なあいつが完全沈黙ですよ。
12月のこの季節、
ストーブが完全沈黙、即ち、寒さとの戦いの幕開けですよ。
刻一刻と室温が下がるんだ、これがまた!
面白いくらいにずんずんと室温が下がるんだ!
このところストーブの調子が悪くてですね。点火しなかったり、炎が大きくならなかったり、途中で消えてしまったりで、それでも騙し騙し使ってたんですが、土曜にスケートから帰ってきたらどうも本格的に調子が悪い。まあそれでもついたんで大丈夫かな、と思ったんですが。
が。
よりによって日曜日になって完全沈黙。
取説片手にユーザーレベルでやれるメンテは全部やった上での完全沈黙なんで、もう後は修理の人間を呼ぶしかないわけですよ。
うちは戸建の賃貸物件でストーブは備え付け備品ですから、ここで費用負担の問題が出てくるわけです。基本的に経年劣化故障の場合は管理会社持ちなのですが、それはそれ、向こうもできれば払いたくないわけで、こっちのその主張は通らないかもしれません。夫の見立てでは三、四万かかると言うわけ、まあしゃあないな、でスルーするにはちょっと金額大きいです。結局こっちが負担するにしても交渉の努力はしたほうがよい金額だなぁと思って。
とりあえず、管理会社に電話……うおおおー出ないじゃん!!
こっ、凍えて死んでまうがなー!!
うちの管理会社は一般客向けじゃないんで、日曜だから出ないかもしれないと思ってたけど、まじで出ない。室温は着々と下がってくる、連絡はつかない、でもこっちで勝手に業者呼んで修理したら後で揉めそう、向こうで持ってくれる筈の修理代もこっち持ちにされそうだし、で、やっぱ勝手に修理コールする前に管理会社に連絡がセオリーだよね、ってことで……。
保留!
だって、
ちっこい電気ファンヒーターをつけてみたら、これが意外といけそうな気配だったんだもん。
つい先日、おトイレに置こうかと2000円くらいで買ったばかりのやつ、600W。
今夜一晩くらいはこれで越せるかなぁと思ったんだもん。
「あれ、意外とあったかくない?」と夫。
「意外といけるかもしれないね」と私。
今年は灯油代が高いし(例年冬は月に2万かかりますが、今年はその1.5倍の金額になるんだろうな)高い灯油代を考えると、この際いっそ電気ストーブに乗り換えてはどうかね、という話し合いに発展。
計算の結果、月1万くらいの出費で暖房がまかなえるんじゃないのかと言い出した夫。
なんとまあそれではお安いではないですか、てな具合で、近所のヤマダ電機に行って、いっそ電気ストーブでも買ってこよう、という話になりました。
夫:「いくらまでなら出す?」
コハ:「やー1万まで。それ以上は自腹切る気がしない、管理会社に電話して備え付けのストーブを修理する。だってさ、こっちに非がある使い方はしてないって自信あるもん」
夫:「そりゃ、こっちに非がある使い方はしてないけど!」
夫が首を横に振ります。
夫:「つーか、これ、大家来たら問題じゃん」
ええーと。
うちのリビングのドアは、以前夫が破壊しました。
入居時、新築物件ですよ。なのに!
ガラス入りのドアなんですが、ガラスを割ったのみならず木の板の部分まで割りやがりましたから、交換するにはそれなりに高くつくだろうということで、我が家の「金に余裕があったら直そうか」案件その一、つまりまだ直ってない。
まあ、夫の奴、ストーブが完全沈黙したと我々が認めた時、真っ先に、「おれ修理反対!」だったからな。
大家にバレたらストーブ修理どころじゃなかろう、というのがこの男の主張。
気持ちはわからんでもないがな……。
……。
…………。
お前が悪いんじゃ!!
コハ:「大丈夫、来るのは修理の人間だよ、管理会社も大家も来ないから、たぶん」
夫:「たぶん? でももし万一来たら」
うっひょーう、うぜぇ。
思わず両手を上げてへんなポーズとりそうになった。
夫がやんちゃしたのがバレるのをあんまりにもひよっているのと、まあ確かに灯油が高いので電気ストーブに乗り換えるのも一理あるな、とも思うので、とりあえずヤマダ電機に電気ストーブを見に行く。日曜の夜は実家に夕飯よばれていたので、出掛けついでにストーブの種類と値段だけチェック、購入実行は明日にして、実家から帰宅してさっさと寝た。ちっちゃいファンヒーターもあることだし、大丈夫大丈夫、と。
この日の夫婦の結論。
→ ま、電気ストーブ買って、それでこの冬越すってのでいいだろ。
甘かった。
北海道の冬をなめとりやした。
その夜中さー、
うひーなんかさみーなーと思って布団から抜け出して室温計見たら、室温が今まさに10℃切ろうとしてるところで。
室温が10℃切るって、どーゆーことっすか!?
うちのグッピーたちは24℃の温水でぬっくぬく♪ ですよ?
グッピーよか寒いって、水よか寒いって、それってちょっと……ちょっと!!
すぐにちっこいファンヒータつけっぱにして(最初からつけっぱにしときゃよかった)、布団に戻ったんだけど、朝方の冷え込みにはなんの役にも立たないということが、朝起きてみてようっく分かったですよ。
朝、部屋の中が寒いと、なんだかすごく絶望的な気持ちになるな。
それでもまあ2階のストーブ(これもFF式灯油)が生きているので、2階で些事をやり過ごし、「ストーブ何買うー?」と言う夫とともに、ネットで暖房器具の種類チェック。
セラミックファンヒータでいんじゃない?と、夫。
カーボンヒーターのほうがあったかそうだよ?と、私。
だが、カーボンヒーターはスポット的な用途向きであり、部屋全体を暖めるという点で言えば、ファンヒータで正解だろうと夫が言うので、
「じゃ、ファンヒータでいいじゃん、好きなの買いなよ」
って言ったら、俄然躊躇し出す夫。
夫:「おれぇ、こういうとき、失敗するほう選ぶんだよね、いつも」
ハイ?
夫:「お前決めてよ」
この男、普段すごく論理的で決断力もあるくせに、たまーにすんごくわけのわからない、めためたな心理言動をとるんだ、この男のこーゆーところ理解不能。変だよ、変だよね!
そんな夫の態度を面倒くせぇなぁと思いつつ、
ついでに今朝の室内の寒さを思い返してみたら、なんか、イラッときて、
「つーか、無理。ファンヒータで冬を越そうなんて、無理!!」
「これから管理会社に電話してストーブ直す」宣言。
ええええーっ、な、なんて大胆な、と夫。
「バレたらどうすんだよ」
……どんだけ小心者なんだよ。
コハ:「ばれない。管理会社も大家さんもここには来ない、来るのはストーブ修理の業者さんだけ。しかもストーブの修理代は向こう持ち、ってのに私は賭けるよ」
夫:「賭けんのかよ!」
もし万一バレたらあやまる、あやまっちゃえ、と、「北の国から」ばりの台詞を吐いて決行。
いや、だってさ、
室内の温度がそこそこ暖まるとしてもですよ、
たかが電気ファンヒータ如き(1万くらいで買えるやつなら尚更)で、子供が思う存分雪遊びして帰ってきた雪まみれずぶぬれスキーウェアを次の日の朝までにふんわりあったかに乾かすことなんて、出来なかろうよ!?
北海道の暖房には、そんくらいのスペックが要求されるんですよ。底力的な。
東京人の言う暖房とは、要求するものが違うんですよ。
んー? 洗濯機に乾燥機なんてついてネェよ、北海道はカラッとした土地なんで乾燥機は東京ほどは必要とされないんじゃないかな。
電気じゃ無理だ、やっぱ灯油だ。
じゃなきゃ、薪か石炭だ(うちの実家は7年ほど前まで薪ストーブ&石炭ストーブを愛用してたが、これが激烈あったかいんだ)。
なんか、灯油高騰の一連のニュースで、「北海道では室温が28℃とかいうストーブの焚き方しとります、けしからん」みたいな報道があったけど、そうでもしないと外着とかスキーウェアとかいつまでもずぶぬれですよ、雪靴とかがあったまらないですよ? 手袋もべちゃべちゃで雪かきなんかできませんて(うちは雪深い地域、北海道は広いので雪のあまり降らない土地もある)。
寒さをしのぐ程度、日常過ごすのに暖かい部屋、であれば、室温は20℃あれば十分だと私も思うし、基本的に灯油は節約する、しかし、暖房器具のスペックとしては、やはり20畳や30畳を一気にあっためることのできるパワーを持った強力なストーブが、一家の茶の間には必要ですよ、と今回しみじみそう思ったわけです。
さて。
それで結局ストーブは、管理会社の手配した修理の人間が来て行ってその日の夕方までに無事修理完了。部品交換がいくつかあって、それなりに費用掛かりそうな気配あるんだけど、修理の兄さんの見解では経年劣化でありユーザー側に不備があるとは思えませんと報告します、とのことで。
費用負担が発生するようなら翌日中に連絡を頂くことになっているのですが、その後特に管理会社からの連絡もないし、どうやら、賭けには勝ったようです。よっしゃ!
煌々と燃える灼赤の筒と青色の炎、一日かそこら見なかっただけですごい懐かしくありがたい、思わずじーっと見入ってしまった、きれい。
しかし結局灯油ストーブを生かして電気ストーブには乗り換えなかった、この冬の灯油代、まじきっついなー。
5件のコメント
コハさんがコハ夫さんを選んだわけが良く判りました。ヘタレだ(しかも眼鏡←おい)。私は窓に断熱シート張ったりしていますが、基本的に室内温度は10度ちょっとくらいで過ごしています。下手すると朝は10度切っているかも。関東ですが天井が高いのと窓がでかいので熱が逃げるんですよね。そういやいつだったか室内より室外のが気温が高かったなんていう笑えないこともありました。あはは(笑)。
- 2007-12-12
- 編集
思うくらい、びっくらしました、篁さん、こんにちは。
今の今まで私は夫をヘタレだと思ったことはなかったのですが、あっ、あっれー……!?そそそそうなの!?
夫が私を選んだ理由は私なりによく理解しているのですが、その逆はほとんど考えたことがなく、あるとすればむしろ「なんでこんな奴と結婚したんだァァー!」って時々床に頭打ち付けたくなるぐらいなもんで……だからご指摘びっくりした、できれば、「こいつヘタレだ」と可愛がるのは非リアルなものだけで十分ッス。
寒さ対策、篁さんはいろいろなさっていてえらいなあとブログ見て思います。私にはなかなかできないなぁと。
今の今まで私は夫をヘタレだと思ったことはなかったのですが、あっ、あっれー……!?そそそそうなの!?
夫が私を選んだ理由は私なりによく理解しているのですが、その逆はほとんど考えたことがなく、あるとすればむしろ「なんでこんな奴と結婚したんだァァー!」って時々床に頭打ち付けたくなるぐらいなもんで……だからご指摘びっくりした、できれば、「こいつヘタレだ」と可愛がるのは非リアルなものだけで十分ッス。
寒さ対策、篁さんはいろいろなさっていてえらいなあとブログ見て思います。私にはなかなかできないなぁと。
- 2007-12-12
- 編集
無駄な出費もなく、早急な対応でストーブが復活してヨカッタですね、関東以西の太平洋側だと「まぁ無くてもコタツでいいっかぁ」となりますが、そちらじゃマジ洒落になんないっすからね
次に壊れてしかも修理に時間が要するようだと建設現場御用達の木造44畳おっけぇ♪な此奴を建設レンタル屋さんから借りるって手もありますぜ
http://www.dainichi-net.co.jp/products/fm-2003/products-2003-fm.htm
難点は半日で20L燃焼してしまう悪燃費ですかね(財布にかなり悪いですが)
母方の実家には煉瓦造りのペチカがありましたけど優しい暖かさでしたね
薪ストーブも良いけど良いけど最近は北海道でも煙突がないんでしょ? 煙突アリなら薪っすよ 薪!
次に壊れてしかも修理に時間が要するようだと建設現場御用達の木造44畳おっけぇ♪な此奴を建設レンタル屋さんから借りるって手もありますぜ
http://www.dainichi-net.co.jp/products/fm-2003/products-2003-fm.htm
難点は半日で20L燃焼してしまう悪燃費ですかね(財布にかなり悪いですが)
母方の実家には煉瓦造りのペチカがありましたけど優しい暖かさでしたね
薪ストーブも良いけど良いけど最近は北海道でも煙突がないんでしょ? 煙突アリなら薪っすよ 薪!
- 2007-12-12
- 編集
北国の人は寒さに弱いっすなー。
うちの実家(九州ね)、寝るときは暖房全部切るんで、寒いときは朝起きると室温がだいたい8度くらいに下がってるんだけど、それが普通と思ってた! なんで夫を連れてったとき
「ひー! 寒い! 寒すぎる! 凍え死ぬ!」
と叫ばれびっくりしました。カムチャッカ半島と同じ緯度の国の人間がそれ言うか、と。
確かに部屋の中温かいんです。こっち、基本的にアパートは全部セントラルヒーティングだし、家賃に暖房代込みなので、冬中スイッチオン。私は暑い、暑いと半袖なのに、夫は長袖にガウンはおっています。違う意味でヘタレ……。
うちの実家(九州ね)、寝るときは暖房全部切るんで、寒いときは朝起きると室温がだいたい8度くらいに下がってるんだけど、それが普通と思ってた! なんで夫を連れてったとき
「ひー! 寒い! 寒すぎる! 凍え死ぬ!」
と叫ばれびっくりしました。カムチャッカ半島と同じ緯度の国の人間がそれ言うか、と。
確かに部屋の中温かいんです。こっち、基本的にアパートは全部セントラルヒーティングだし、家賃に暖房代込みなので、冬中スイッチオン。私は暑い、暑いと半袖なのに、夫は長袖にガウンはおっています。違う意味でヘタレ……。
- 2007-12-13
- 編集
月見酒さん、おっ、体調復活ですね! 大変そうでしたが元気になられて良かったです♪
そうそう、この時期ストーブが無きゃ死んじゃう!ってなもんで、こちら地域のストーブの修理やさんは、修理に日数の掛かりそうな場合、「ストーブ貸し出し」してくれるんですよ。早い話、代車みたいなもんです(笑)。
>建設現場御用達の木造44畳おっけぇ♪な此奴を
ああ、こういうストーブ、実際みたことあります。
でも……もう二度と賃貸物件には入れなくなりそうです、こんなん置いたら(笑)。
>煙突
ないっすね、あんま見ない。昔ながらのお家にはありますけど、うちの実家も煙突外して煙突穴塞いでFF式灯油ストーブですもの。
薪でも石炭でも、火種があるとそうそうは外出出来ないので、祖父母とか誰かかれかが常時家にいるような家庭じゃないとちょっと心配ですよね。
さちーさん、こんにちは。
>北国の人は寒さに弱いっすなー。
いやー私弱いっすよー。だって寒いのはまじ死活問題だもん、本能的に危険警報がなるんですよ、きっと。旦那さんの気持ちがよう分かる、8℃しかないなんてびっくりしたろうな、私だってビックリするよそれは。
でも、考えてみたら、私、暑さには比較的平気かも。さちーさんはすぐ溶けるでしょ?!
北国の集合住宅の場合、セントラルヒーティングが暖かさとコストで一番妥当ですよね。
ところでうちの夫は、暑けりゃ「暑いー!」、寒けりゃの「寒いー!」でいちいちうるさいんだけど、男なんてそんなもん???身体の仕組み的にそんなもん?
そうそう、この時期ストーブが無きゃ死んじゃう!ってなもんで、こちら地域のストーブの修理やさんは、修理に日数の掛かりそうな場合、「ストーブ貸し出し」してくれるんですよ。早い話、代車みたいなもんです(笑)。
>建設現場御用達の木造44畳おっけぇ♪な此奴を
ああ、こういうストーブ、実際みたことあります。
でも……もう二度と賃貸物件には入れなくなりそうです、こんなん置いたら(笑)。
>煙突
ないっすね、あんま見ない。昔ながらのお家にはありますけど、うちの実家も煙突外して煙突穴塞いでFF式灯油ストーブですもの。
薪でも石炭でも、火種があるとそうそうは外出出来ないので、祖父母とか誰かかれかが常時家にいるような家庭じゃないとちょっと心配ですよね。
さちーさん、こんにちは。
>北国の人は寒さに弱いっすなー。
いやー私弱いっすよー。だって寒いのはまじ死活問題だもん、本能的に危険警報がなるんですよ、きっと。旦那さんの気持ちがよう分かる、8℃しかないなんてびっくりしたろうな、私だってビックリするよそれは。
でも、考えてみたら、私、暑さには比較的平気かも。さちーさんはすぐ溶けるでしょ?!
北国の集合住宅の場合、セントラルヒーティングが暖かさとコストで一番妥当ですよね。
ところでうちの夫は、暑けりゃ「暑いー!」、寒けりゃの「寒いー!」でいちいちうるさいんだけど、男なんてそんなもん???身体の仕組み的にそんなもん?
- 2007-12-13
- 編集
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