Entries

低学年とバドミントン

 下の子がこの春一年生になるのですが、バドミントン少年団に入ると言うので(本当はピアノかバイオリンを習いたいらしいが、コッチの時間と財布に無理がある)、ラケットを買い与えました。これ↓


 ヨネックス ISO-K45
 うちの子は身長109センチなんで、普通のラケットだとヘッドを床に打ちつけてしまうんですわ。だからこれ、45ミリショート
 買う前に市内の大型スポーツ店の店頭で持たせてみたら「おお!ちょうどいい!」てなわけで、これに決定。

 ヨネックス ISO-K45は身長115センチ以下対象なので、小学1年とか、その位の背の子をお持ちの方はぜひ参考になさってください。ラケットヘッドを床にぶつけて毎回はらはらするよりずっとストレスなく練習できますよ。

 私は、監督に紹介してもらった知人のスポーツ用品の個人業者に頼んでおきました。市内の大型店で1割引き程度、ネットでは大体2割程度(3割引きのサイトもありますし、アウトレット品も扱うサイトもありますよ)、いかんせんこっちは北海道なので送料がかかります、知人は2割五分引いてくれるというので注文しました。
 いや、だってさ、地元でスポーツするんだもん、できれば地元に金、落としたいじゃない。ネットでしか買えない商品ならともかく、メーカーから取り寄せるだけなら、どうせ千円切る価格差なら、知人に稼いでもらいたいじゃない。それにスポーツ用品は買うのにつながり作っといたほうがいいよ、いろいろ教えてもらえるから。ネットで調べりゃ済むけどそうじゃないものも世の中いっぱいあるから。
 トレーニング科学はもちろん、スポーツテクノロジー、用具に採用される新技術は飛躍的な進歩を遂げているわけで、自分が現役だった10年前とは事情が違う、それに、自分のコーチがとりわけ諸事に明るかったわけでもない。
 指導する側はトレーニング科学のみならず、スポーツテクノロジーについてもちゃんと勉強しなければならないわけです。用具は進歩してる、ゴルフでも、陸上でも、水泳でも、その他ほとんどのスポーツ現場で、用具が勝敗を分けることも少なくないだろうよ。

 あー……しかし、用具の進歩とか書いたけど、このくらいのチビっこにはとにかく丈夫で軽いもの、その条件だけで良いです。ぶっけてもへっちゃらなやつを。

 もちょっと短い60ミリショート(ISO-K60)、もあります、これはほんとキンダー向けっすね。福原愛を地で行くんならそれで。うちはホームセンターで2本セットの398円程度のレクリエーション用、柄の短いおもちゃラケット持たせてたけど。つい先日まで。ああもうそれで十分、当たればよろこぶんだから。

 低学年用エントリラケットについて書くべきことが私の中にあるような気がするので、また気が向いたらなにか書くかもしれません。
 実は、うちの少年団の4年生以上にはかなり技術的なラケットワークの指導も含めてノック練を強化しつつあるのですが、とりわけうちの子には、ゆっくりじっくりコーディネーショントレーニングに重点を置いて様子をみているところです。
 トップパフォーマンスをどの時期に求めていくか……、こないだテニスで彗星の如く現われた錦織のように、子どもの発育・発達を考えて、目標として、頂点を狙える位置に、何歳頃にブレークさせるように持っていったらよいだろうかと。

 とかって書いたらカッコいいけど、うちのはすっげひょろいからね、バランスとれて体力つけばめっけもんす。

2件のコメント

小さいラケットを振りまわす姿を想像するに、微笑ましく思う次第であります。
やはり基本は「体力作り」的トレーニングってことで、コハさまの基本構想に賛同いたします。それに、小さいうちに敏捷性やコントロールのベースを底上げしておけば、他のスポーツとか何かと役立つのであります。
日本では求道的な考え方が尊ばれますが、スポーツはプレイなんで、楽しく手軽に、息の長い趣味として続けられたら素晴らしいと思うのであります(スポ根を否定するものでありません)。
  • 2008-03-01
  • 投稿者 : MURA
  • URL
  • 編集
MURAさん、こんにちは。
 集中力を発揮するにしても、まず体力がないとここ一番で踏ん張れない、将来社会に出る上で大切な素養だと思っています。一緒に仕事してても、優秀な人って、根性もあるけどそれを貫くだけの体力がありますもんね、見習いたいものです。

>息の長い趣味として続けられたら
 家族でバド、今楽しいですよ〜。中高の時は将来家族とバドをするなんて全然思ってもみなかったですね。
 中学や高校でもバドミントンをやれとは全く思っていないので、そのときにいろんなスポーツに柔軟に対応できる体になっていればいいなと思います。

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://klimit.blog7.fc2.com/tb.php/734-7dc3e022
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

最近のエントリ

過去の記事タイトル一覧 はこちらから

ブログ内検索

QRコード

QRコード

小説「タトゥー・オブ・ギャラン」も読めるよ!
http://klimit.blog7.fc2.com/

最近のブクマ byコハ

    Read more...on koharitoのブックマーク