Entries

バドミントンの大会の組み合わせ会議に行ってきた

 バドミントンの試合の組み合わせ会議なるものに初めて出てきました。次の大会のトーナメント決めです。
 実際のトーナメント決めの手法については、どこでもほとんど公表されていないようなので、ちょっとメモ的に書いておきます。当然ですが、組み合わせ手法といいますものは各地区協会ごとまた各大会ごとに違うと思いますので、へぇ〜?程度に流してくれればいいと思います。

 各クラブチームの監督や責任者が出席して、6年男子、6年女子、5年男子、5年女子、3・4年男子、3・4年女子、1・2年男子、1・2年女子ごとに参加者を分け、それぞれトーナメントの組み合わせを決めていきます。
 1.学年・クラブ内ランキング順と名前・クラブ名を明記した参加者名簿を運営側に提出、
 2.運営側は参加者名簿にはさみを入れ、各トーナメント相当(学年別)ごとに仕分ける、
 3.各トーナメント作成担当者は、はさみの入った該当参加者名簿と空白のトーナメント表を受け取り、
 4.個人単位で切り離し名前票にしたものを、トーナメントの各山に置いてゆく、
 5.調整のもと合意、完成。

 てな方法でトーナメント決めをしておりました。
 今回初めての参加だったし、トーナメント決めなんて今までやったことがなかったので、黙って見ながらお手伝いをしていたのですが、
 ……おおっ、なんて手動な!!
 的な感想を抱きました……。こ、こんなもんなんすかね……。

 トーナメントの各山に選手名を置いていく際、まず、過去2大会の実績(同タイトルの大会の去年実績と近々の市民大会実績)をもとにシードを決めていくのですが、8強くらいまでは実績重視でシード振って、あとは抽選でいいじゃん、なんて私は思っていたのですが、どうやらそう一筋ならではゆかぬものらしいです。
 同じクラブ生同士すぐにはあたらないように配慮したり、クラブの監督が大きな声では言いませんが勝たせたい選手がいたりでできるだけ美味めの山にねじ込んできたりがあるようです。眉を顰めたり不信感を抱くようなひどい調整とは違いましょうが、かなり主観的なものがあるなぁ、と、内心突っ込んでみた次第。密室だ!密室だ!

 過去の大会の戦績に勝ち点+試合の獲得ポイント数で、自動的に強い者順えいや!でいいんじゃないのむしろその方が客観的で透明じゃないの、とか思ったんですが。
 私は今回初めてですからね、慣例に染まる前に、引っ掛かったことを書いとこ、と思って。家に帰ってからネットでトーナメントの組み方について調べてみたら、色々な理念と方式があることを知ったので、これからまた少し調べてみようと思います。


 うちの子の組み合わせについては、私は違う学年のトーナメント表を作っていたので、実は知りません……。気にはなりますが、いや、そのほうが公正でいいっしょ。私的に。
 うちのあほうは「持っていくおやつ」のことしか頭になく、「水筒の中身がスポーツドリンク」であることに超うきうきしてるので、大会にみんなと行けることだけで十分なようです。おやつで興奮できるのはまさに子供の特権ですねぇ。微笑ましい。

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://klimit.blog7.fc2.com/tb.php/759-98374b1f
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

最近のエントリ

過去の記事タイトル一覧 はこちらから

ブログ内検索

QRコード

QRコード

小説「タトゥー・オブ・ギャラン」も読めるよ!
http://klimit.blog7.fc2.com/

最近のブクマ byコハ

    Read more...on koharitoのブックマーク