コハリトりみっと
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ゲームに負けたら体育館100周のペナルティ戦。
6年女子ですが、ノック練の後ゲームをさせたらあっという間に飽きてしまったのか、自分たちで自主的に何か練習を始めようとしないところにムカついたので、私としては他の学年の練習につく予定でしたが、急遽彼女らとゲームをすることに。なんつーの、精神的に貧弱なのよ、6年女子。
コハ:「じゃ、私とゲームする?」
6女:「するする!」
コハ:「……します!お願いします!だろ?」
早速思わず突っ込みつつ。
コハ:「じゃ、ただゲームしてもつまんないから、負けたら体育館10周ね」
6女:「えっ!無理、絶対負ける」
コハ:「勝てばいいだけの話じゃん、やりもしないうちから負けるとか言うなよ。負けたら走る、単純なルールじゃん、そもそもあんたたちを走らせるためにやるとでも思えばいいよ、体力なさすぎ」
6女:「そんなーええー負ける、負けるじゃん」
コハ:「じゃ、やめる、五年生の練習みてくる」
6女:「やだーやるー!コハさんとゲームやるー!」
どうしましょうね、この生き物たち、かわいいですよ?
だがしかし、6年女子ともなると、ほんっとーに口数が多い、なにこのおしゃべり機能の発達ぶり。女子ってほんっともうビックリするほどよっく喋ります。本当に負けたら走るのかと聞くので、当たり前じゃん、と突っぱねると、
6女:「じゃ、コハさんは100周ね」
出ましたよぅ、6年女子の勝手ルール。
勝手に自論でルールを捻じ曲げるこの癖はそのうち粛正すべき事項ですが、まあ今はスルー。
コハ:「いいよ。100周ね」
6女:「えっ、いいんんですか?よっしゃー!!」
ひとしきり盛り上がる6年女子。
だがその後、私の様子があんまり平然としているので、やっぱり勝ってっこないと思ったのか、急に真顔になりみんなで顔つき合わせて相談、その後笑顔で、
6女:「じゃ、コハさんはスマッシュ禁止で!!」
コハ:「マジで!?」
さすがにちょっとビックリしたよ。
どんだけ俺様ルールだ。
スマッシュやプッシュといった攻撃的なプレーを全て禁じられましたが、
コハ:「いいよ」
だって、負けっこないもん全然平気、と続けて、
コハ:「レシーブしかしない相手に負けることを恥と思うんだな、そして私のとる点数は全てあんたらのミスと知れ」
そう言うと、彼女らの表情は一瞬強張りました。
1ゲーム1セットのみですが、立て続けに4ゲームすることになりますから、一番最後のゲームは一番へばってるはずだよ、と言ってやると、彼女達はまたぺちゃぺちゃ相談して自分たちの中で一番強い子を最後に出してくるという想定どおりの面白さできました。笑える。
そして、走ったのは彼女たち。
がっつり負かされて、
6女:「うう……コハさんなんて大嫌い」
なんて泣いてくれるというおまけつき。
まあ私も大半はったりですけれどね、そのうち彼女たちに負けることがあれば、私はきっと喜んで体育館100周走りますよ。そんぐらい体はって彼女たちの成長を期待しています。今は口ばっかで何かと態度の悪い6年女子ですが。
6年女子が勝利への執念がないというか、履き違えていて、勝ちに拘る気持ちはあっても勝てない雰囲気となるとすぐ「負ける、もうダメだ」を言い出しやがるので……ムカつきますね。そんなぐだぐだ空気になったら相手選手に失礼ですね。今まで練習に付き合ってくれた親御さんにも失礼ですね。つーか、そんな連中を試合引率すんの、やだ!
コハ:「なんで負けたと思う?」
6女:「コハさんが強いから……」
コハ:「気合が違うんだよ、気合が!!」
どんな球もとにかく拾え、と勝利への真の執念についてしばし説教して解散。
すいません……まあそんなこんなでバドミントンの子供らの反応やらが面白く、当ブログにおいてはあまり歓迎者のいないであろうバドミントンのエントリばかりがこう続いてばかりでどうもすいません……。
6年女子ですが、ノック練の後ゲームをさせたらあっという間に飽きてしまったのか、自分たちで自主的に何か練習を始めようとしないところにムカついたので、私としては他の学年の練習につく予定でしたが、急遽彼女らとゲームをすることに。なんつーの、精神的に貧弱なのよ、6年女子。
コハ:「じゃ、私とゲームする?」
6女:「するする!」
コハ:「……します!お願いします!だろ?」
早速思わず突っ込みつつ。
コハ:「じゃ、ただゲームしてもつまんないから、負けたら体育館10周ね」
6女:「えっ!無理、絶対負ける」
コハ:「勝てばいいだけの話じゃん、やりもしないうちから負けるとか言うなよ。負けたら走る、単純なルールじゃん、そもそもあんたたちを走らせるためにやるとでも思えばいいよ、体力なさすぎ」
6女:「そんなーええー負ける、負けるじゃん」
コハ:「じゃ、やめる、五年生の練習みてくる」
6女:「やだーやるー!コハさんとゲームやるー!」
どうしましょうね、この生き物たち、かわいいですよ?
だがしかし、6年女子ともなると、ほんっとーに口数が多い、なにこのおしゃべり機能の発達ぶり。女子ってほんっともうビックリするほどよっく喋ります。本当に負けたら走るのかと聞くので、当たり前じゃん、と突っぱねると、
6女:「じゃ、コハさんは100周ね」
出ましたよぅ、6年女子の勝手ルール。
勝手に自論でルールを捻じ曲げるこの癖はそのうち粛正すべき事項ですが、まあ今はスルー。
コハ:「いいよ。100周ね」
6女:「えっ、いいんんですか?よっしゃー!!」
ひとしきり盛り上がる6年女子。
だがその後、私の様子があんまり平然としているので、やっぱり勝ってっこないと思ったのか、急に真顔になりみんなで顔つき合わせて相談、その後笑顔で、
6女:「じゃ、コハさんはスマッシュ禁止で!!」
コハ:「マジで!?」
さすがにちょっとビックリしたよ。
どんだけ俺様ルールだ。
スマッシュやプッシュといった攻撃的なプレーを全て禁じられましたが、
コハ:「いいよ」
だって、負けっこないもん全然平気、と続けて、
コハ:「レシーブしかしない相手に負けることを恥と思うんだな、そして私のとる点数は全てあんたらのミスと知れ」
そう言うと、彼女らの表情は一瞬強張りました。
1ゲーム1セットのみですが、立て続けに4ゲームすることになりますから、一番最後のゲームは一番へばってるはずだよ、と言ってやると、彼女達はまたぺちゃぺちゃ相談して自分たちの中で一番強い子を最後に出してくるという想定どおりの面白さできました。笑える。
そして、走ったのは彼女たち。
がっつり負かされて、
6女:「うう……コハさんなんて大嫌い」
なんて泣いてくれるというおまけつき。
まあ私も大半はったりですけれどね、そのうち彼女たちに負けることがあれば、私はきっと喜んで体育館100周走りますよ。そんぐらい体はって彼女たちの成長を期待しています。今は口ばっかで何かと態度の悪い6年女子ですが。
6年女子が勝利への執念がないというか、履き違えていて、勝ちに拘る気持ちはあっても勝てない雰囲気となるとすぐ「負ける、もうダメだ」を言い出しやがるので……ムカつきますね。そんなぐだぐだ空気になったら相手選手に失礼ですね。今まで練習に付き合ってくれた親御さんにも失礼ですね。つーか、そんな連中を試合引率すんの、やだ!
コハ:「なんで負けたと思う?」
6女:「コハさんが強いから……」
コハ:「気合が違うんだよ、気合が!!」
どんな球もとにかく拾え、と勝利への真の執念についてしばし説教して解散。
すいません……まあそんなこんなでバドミントンの子供らの反応やらが面白く、当ブログにおいてはあまり歓迎者のいないであろうバドミントンのエントリばかりがこう続いてばかりでどうもすいません……。
6件のコメント
このごろ ちょっとスポーツいいかも、と思っています。生まれてから今まで1回もスポーツを好きだと思ったことがないのですが、いい年になって、なんだかスポーツがもたらす連帯感にあこがれを感じてきたとでも言いますか・・・。子供に何かさせてあげようかなー。
- 2008-04-30
- 編集
こんにちは。
確かにバドはマイナーですけど、ジャンルが違っても本質は同じなんだなあと思いながら拝見してます。
ところでこれはどこのガンダムですか?
ひよっこの連邦兵士とシャア(またはガトー)の会話にしか見えません。
確かにバドはマイナーですけど、ジャンルが違っても本質は同じなんだなあと思いながら拝見してます。
ところでこれはどこのガンダムですか?
ひよっこの連邦兵士とシャア(またはガトー)の会話にしか見えません。
- 2008-05-01
- 編集
にゃあさん、こんにちは。
>このごろ ちょっとスポーツいいかも、と思っています。
いいかもしれんです。感覚的には自家発電&自家消費に近いです。プラマイゼロでスカッとします。これはこれでまた別なベクトルの楽しみです。
お子さんはどんなことに興味あるのかなー。楽しみですね。
篁さん、こんにちは。えっと……てれます……。
パパ道さん、こんにちは。
>ところでこれはどこのガンダムですか?
思わず噴いた。
>このごろ ちょっとスポーツいいかも、と思っています。
いいかもしれんです。感覚的には自家発電&自家消費に近いです。プラマイゼロでスカッとします。これはこれでまた別なベクトルの楽しみです。
お子さんはどんなことに興味あるのかなー。楽しみですね。
篁さん、こんにちは。えっと……てれます……。
パパ道さん、こんにちは。
>ところでこれはどこのガンダムですか?
思わず噴いた。
- 2008-05-01
- 編集
6女、いとをかし。大人(コハ様)に策を弄しようなど、まだまだ青いのであります。
最近の子どもは必要最低限の努力で最大の効果を狙っているのがデフォなので、たまにガツンとやるのは効果的でありますね。
ところで、バドに限っては、星 コハリト 一徹 認定!ということでよろしいでしょうか?(笑)
最近の子どもは必要最低限の努力で最大の効果を狙っているのがデフォなので、たまにガツンとやるのは効果的でありますね。
ところで、バドに限っては、星 コハリト 一徹 認定!ということでよろしいでしょうか?(笑)
- 2008-05-02
- 編集
>最近の子どもは必要最低限の努力で最大の効果を狙っているのがデフォなので、
ああ、たしかにそうかもしれない。我慢の度合いがたりないですよね。我慢は一概に耐え忍ぶことではなくて、目標の実現のために努力すること、制約であること、高くジャンプするためには深い屈曲が必要であることを説くことから始めなくちゃいけない。
自分の子供見てて思いますが、自分の努力が勝負の結果に出るこういう場はとても必要だと思いますね。
>ところで、バドに限っては、星 コハリト 一徹 認定!ということでよろしいでしょうか?(笑)
むりむり。私やさしいっすよ〜。
ああ、たしかにそうかもしれない。我慢の度合いがたりないですよね。我慢は一概に耐え忍ぶことではなくて、目標の実現のために努力すること、制約であること、高くジャンプするためには深い屈曲が必要であることを説くことから始めなくちゃいけない。
自分の子供見てて思いますが、自分の努力が勝負の結果に出るこういう場はとても必要だと思いますね。
>ところで、バドに限っては、星 コハリト 一徹 認定!ということでよろしいでしょうか?(笑)
むりむり。私やさしいっすよ〜。
- 2008-05-06
- 編集
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